東福院の歴史や永代供養などについて調べています

生涯独身の人や子供のいない方など、亡くなった後に入れるお墓は
用意してあっても、そのお墓を供養してきちんと承継してくれる身内が居ない等
最近は特に多いようです。
近年、無縁墓の問題が増え続けている中、我が家も人事ではないので
不安を抱える中で東福院というお寺を見つけました。
管理共養を霊園やお寺等でが永代にわたって行うのが永代供養。
どんなお寺さんなのか、また永代供養というものがあるんだと知り
せっかくなので東福院の歴史や永代供養などについて調べています
すると物凄く歴史のながーい由緒あるお寺だということで興味をひかれました。
お墓の承継者がいない人は、無縁墓になってしまうので不安を抱える人は
少なくないようです。
そんな悩みを解決してくれるのが東福院のようなお寺です。
新宿区四谷にある東福院は、430年の歴史を持つ新義真言宗のお寺で
御府内八十八か所の21番札所だそう。
そして肝心の永代供養墓は本堂の地下に「遍照殿」あるそうです。
お寺の歴史はかなり古くそれは戦国時代から続いています。
今から約430年前、正親町天皇の治世だった天正3年に、法印祐賢上人
大沢孫右衛門尉に建てられたもの。
江戸の寺町であった現在の麹町9丁目に建っていたものが、
江戸幕府が開かれたのをきっかけで、1634年に四谷3丁目の現在の場所に
なったようです。
宗派は新義真言宗で、日本最古の仏教のひとつ。
また記事上でも述べたように、このお寺は御府内八十八か所の21番札所。
「御府内八十八か所」とは、江戸の町で四国八十八か所のお遍路巡りが
出来るというもの。
東福院はかの有名な江戸幕府も認めた名刹だということです。
ますます進む核家族化の現在、地縁も親戚もいない方も多いはずです。
このようにきちんとした歴史を持つ由緒正しいお寺で永代供養してもらえれば
安心できると思います。

カテゴリー: 生活

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